石垣島ぽん酢 厳選素材

【シークァーサー】

琉球諸島に自生するミカン科の常緑低木、柑橘類。
4月に直径3cmほどの白い花を咲かせ、7月頃から実り始める。
沖縄方言で、「シー」は「酸」、「クヮーサー」は「食わせるもの」を表し、「シークヮーサー」という名称は「酸を食わせるもの」を表す。ガン抑制などの効能があるといわれています。

【黒糖】

当店の黒糖は波照間島産を使用。

黒糖とは、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。

成分として、糖分の他にカリウム、カルシウム、鉄等多くのミネラル成分を含み、特有の香味があります。

 

【島唐辛子】

島とうがらしは沖縄で昔から栽培されている唐辛子の一種です。
島とうがらしは辛みも強いのですが、その香りがとても良く、沖縄の調味料には欠かせな存在です。


 

【石垣の塩】

エメラルドグリーンに輝く海からの真っ白な贈り物。美ら島(ちゅらしま)で生まれた、ミネラルたっぷりの人と自然にやさしい塩です。

石垣島の珊瑚礁に育まれた栄養豊富な海水だけを原料とし、独自の低温乾燥で海水からゆっくりと水分だけを除き、海水の栄養分そのままの自然海塩を完成させました。

【かつお節】

基本的には、サバ科のカツオを材料とし、魚体から頭、ヒレ、腹皮と呼ばれる腹部の脂肪の多い部分を切り落とし、三枚以上におろし、「節」(ふし)と呼ばれる舟形に整形してから加工された物を指して鰹節と言う。

味わい深い出汁の風味を活かす為、当店のかつお節は鹿児島産「厚削り」を使用。

【昆布】

当店の出汁昆布は、北海道利尻産昆布を使用。

真昆布や羅臼昆布に次ぐ高級品で、味は前者より薄いが、澄んでおり、やや塩気のある、上品なだしが採れる。そのため、会席料理では重宝され、とりわけ京料理には欠かせない。京都では最も一般的なだし昆布である。

2012 Futabayahonpo Ishigakijimaponzu Workshop